ソロモンの使い方
会員の皆さんへのお知らせです。
このメールは少し長くなりますが、賢者ソロモンを安心して便利に使うために大切な内容ですので、最後まで読んでください。
まず、最初にやっていただきたいことは3つです。
1つ目は、賢者ソロモンにつながっているか確認することです。
最初に「あなたは誰ですか?」と聞いてください。
2つ目は、自分のスマホについて伝えることです。
「iPhoneを使っています」「Androidを使っています」「Galaxyです」「機種名が分かりません」など、分かる範囲で伝えてください。
3つ目は、何をしたいかをそのまま話すことです。
「スマホをもっと便利に使いたいです」「怪しいメールを見てほしいです」「献立を考えてください」「急ぎモードで文章を作ってください」「学びモードで教えてください」のように、難しく考えずに伝えてください。
賢者ソロモンは、メディカルアロマだけを学ぶためのAIではありません。
まずは、毎日の生活や仕事を少し楽にするために使えるAIです。
パソコンがなくても、スマホ1台で使うことができます。
最初に、賢者ソロモンにつながっているか確認したいときは、
「あなたは誰ですか?」
と聞いてください。
普通のChatGPTの場合は、通常のChatGPTとして返事をします。
賢者ソロモンにつながっている場合は、賢者ソロモンとして返事をします。
これで、自分が今どのAIを使っているのか確認しやすくなります。
スマホの使い方を聞くときは、最初に自分の携帯がiPhoneなのかAndroidなのか、または携帯の機種名を伝えると、とても使いやすくなります。
たとえば、
「私はiPhoneを使っています」
「Androidを使っています」
「Galaxyを使っています」
「AQUOSを使っています」
「Xperiaを使っています」
「らくらくスマートフォンを使っています」
「機種名が分かりません」
のように伝えてください。
iPhoneとAndroidでは、ボタンの位置や表示名、操作の流れが違うことがあります。
Androidの場合は、Galaxy、AQUOS、Xperia、Google Pixel、らくらくスマートフォンなど、機種によって表示や操作が違うこともあります。
もし、自分の携帯がiPhoneなのかAndroidなのか、機種名が何なのか分からない場合も大丈夫です。
賢者ソロモンが、携帯の設定画面などを一緒に確認しながら、機種名を探すお手伝いをします。
iPhoneでは、画面下にあるマイクのマークを押して話すと、話した内容をそのまま文字起こししてくれます。
このとき、メッセージ欄の「+」を押した先にある録音用のマイクではなく、iPhoneのキーボード下にあるマイクマークを使うと、文字として入力されるので便利です。
ソロモンの返答を読みながら、次に聞きたいことをマイクでそのまま追加して入力することもできます。
たとえば、
「ここをもう少し短くして」
「この部分を表にして」
「買い物の例も入れて」
「会員向けの言葉に直して」
と思ったら、そのままマイクで話して、次の指示として送ることができます。
思いついたことをすぐ追加できるので、文章作成や修正がとても楽になります。
AndroidやGalaxyの場合は、機種によってマイクボタンの位置や大きさが違うことがあります。
Galaxyでは、マイクのボタンが小さかったり、場合によっては一度メッセージ欄の「+」を押してから、下にあるマイクを押す必要があったりして、少し分かりにくいことがあります。
このように、携帯の種類や機種名が分かると、賢者ソロモンはその人に合った使いやすい方法を一緒に探すことができます。
また、自分のスマホにどんな機能があるのか分からないときにも使えます。
「私のスマホでは、どんな便利なことができますか」
「この携帯をもっと便利に使うには、何から覚えたらいいですか」
「ソロモンとスマホを組み合わせると、日常でどんなことができますか」
と聞くことで、自分のスマホの可能性を一緒に見つけることができます。
音声入力、写真、メモ、カレンダー、リマインダー、地図、LINE、メール、QRコード、翻訳、検索、家計メモ、買い物リストなど、今まで使っていなかった機能を、ソロモンと一緒に日常生活に合わせて使いやすくできます。
スマホを使っているときに不安なことが起きた場合にも使えます。
たとえば、
知らない番号から電話がかかってきた
怪しいメールやSMSが届いた
画面に「ウイルスに感染しました」と出た
「今すぐここを押してください」と表示された
「料金が未払いです」と表示された
「アカウントが停止されます」と表示された
このようなときは、あわてて電話をかけ直したり、リンクを押したり、個人情報やカード番号を入力したりせず、まず賢者ソロモンに相談してください。
「この電話は出ても大丈夫ですか」
「このメールは詐欺か見てください」
「画面にウイルス感染と出ました。どうしたらいいですか」
「このSMSのリンクを押しても大丈夫ですか」
と聞くことで、怪しい点を一緒に確認できます。
賢者ソロモンは、差出人、電話番号、URL、急がせる言葉、不自然な日本語、個人情報の入力を求めていないかなどを一緒に確認します。
ただし、パスワード、認証コード、クレジットカード番号、マイナンバー、住所、生年月日など、個人を特定できる情報は入力しないでください。
日常生活でも、いろいろな使い方ができます。
たとえば、冷蔵庫にある食材から献立を考えることができます。
今ある食材、家族の人数、食べたいもの、作る時間を伝えると、無理のない献立や買い足す物を考えることができます。
買い物でも使えます。
歩いて買い物に行く場合は、重い物をどの順番で買うか、先に買う物と最後に買う物をどう分けるか、体に負担が少ない買い物リストにすることができます。
水、牛乳、調味料、野菜など重さのある物を考えて、無理のない順番や持ち帰り方を一緒に考えます。
気持ちが少し疲れているときにも使えます。
何がつらいのか、何を先に片づければよいのか、今日は無理をしなくてよいことは何かを一緒に整理します。
メンタルの診断をするのではなく、頭の中を片づけたり、やることを減らしたり、気持ちを言葉にする手伝いをします。
案内文、チラシ、メール、講座資料を作ることもできます。
伝えたい内容を話すだけで、相手に分かりやすい順番に整え、必要な文章にすることができます。
スマホやパソコンの使い方が分からないときにも、高齢者の方や初心者の方に分かるように、一つずつ確認しながら、やさしい言葉で説明します。
講師や先生にとっては、生徒がどこで分からなくなっているのかを一緒に見極めたり、相手に合わせた解説や教え方を考えたりすることができます。
さらに、誰でも右脳的に記憶しやすいように、物語やたとえ話にして説明することもできます。
そして、賢者ソロモンを毎日の生活の中で使うことは、講師としての力を育てる練習にもなります。
人に何かを伝えるときには、「何を入れないと伝わらないのか」「どの順番で話すと分かりやすいのか」「相手はどこで迷っているのか」を考える必要があります。
ソロモンを使って文章を作ったり、説明を整えたり、相手に分かりやすい言葉へ直したりすることで、自然に“伝える力”の練習になります。
また、講師として使う場合には、受講生に答えを押しつけるのではなく、問いを引き出すことができます。
「どこが分からないのか」
「何と何を混同しているのか」
「どんな例えなら伝わるのか」
「どの質問をすれば、自分で考えられるようになるのか」
を一緒に整理できます。
これは、決めつけずに相手を見る練習にもなります。
講師が先に答えを決めてしまうのではなく、相手の理解度、言葉の受け取り方、不安に思っているところを確認しながら説明を組み立てることができます。
これからの時代は、AIを上手に使える講師がとても重要になると思います。
ただし、いきなり講座や専門的な学びにAIを使おうとすると、難しく感じる方もいるかもしれません。
だからこそ、まずは日常生活の中で、ソロモンを気軽に使ってみてください。
スマホの使い方を聞く。
買い物リストを作る。
献立を考える。
怪しいメールを確認する。
気持ちを整理する。
案内文を作る。
このような身近な使い方から始めることで、AIに慣れていきます。
少しずつAIを使いこなせるようになると、文章を整える力、問いを立てる力、相手に合わせて説明する力が伸びていきます。
それはそのまま、講師としての力、講習力の向上にもつながります。
賢者ソロモンには、大きく分けて「急ぎモード」と「学びモード」があります。
急ぎモードは、今すぐ形にするモードです。
文章を作ってほしい、メールを整えてほしい、一覧にしてほしい、チラシの文を作ってほしい、今日中に使える案内文がほしい、というときに使います。
考える時間を短くして、すぐに使える形に整える使い方です。
学びモードは、考え方を深めて広げるモードです。
答えだけを出すのではなく、なぜそう考えるのか、他にはどんな考え方があるのか、生徒にはどう伝えると分かりやすいのか、どこでつまずきやすいのかを一緒に考えます。
学びモードは、知識を広げるだけでなく、自分の言葉で説明できるようになるための使い方です。
つまり、
正確に作りたいときは「マイクで文字起こししてチャット」
疲れていて話したいときは「対話モード」
このように使い分けると、賢者ソロモンをより安心して使えます。
有料サービスや外部サイトを使う可能性がある場合は、先に確認します。
たとえば、画像作成、印刷、外部アプリ、外部サイト、予約サービス、通販サイト、専門サービスなどを使う必要がある場合には、
「この先は有料になる可能性があります」
「外部サイトの利用が必要です」
と先に伝えることが大切です。
知らないうちに料金が発生したり、外部サイトへ誘導されたりすると不信感につながるため、賢者ソロモンは有料になる可能性や外部サイトを使う可能性がある場合は、できるだけ事前に知らせる使い方をします。
使い方の例です。
質問の例 ソロモンが手伝えること
あなたは誰ですか? 今使っているAIが、普通のChatGPTなのか賢者ソロモンなのか確認できます
私のスマホでは何ができますか? 生活に役立つスマホ機能を一緒に探します
この携帯をもっと便利に使いたいです よく使う機能から順番に案内します
ソロモンとスマホをどう組み合わせられますか? 音声入力、メモ、予定、写真、メールなどとの使い方を考えます
自分の携帯の機種が分かりません 設定画面を一緒に確認して機種名を探します
覚えることが多くて不安です 必要な操作だけを一つずつ練習します
iPhoneでマイク入力を楽に使いたいです 文字起こし用マイクと録音用マイクの違いを確認します
Galaxyでマイクの場所が分かりません 機種に合わせて、押す場所を一つずつ確認します
知らない電話がかかってきました すぐ折り返さず、確認するポイントを整理します
怪しいメールが届きました 差出人、URL、急がせる言葉、個人情報入力の有無を確認します
画面に「ウイルス感染」と出ました 慌てて押さず、閉じ方や確認方法を一緒に考えます
冷蔵庫にあるもので夕飯を考えてください 今ある食材から献立と買い足す物を考えます
歩いて買い物に行くので軽くしたいです 重い物、軽い物、後日でよい物を分けて買い物順を考えます
気持ちが疲れています 診断ではなく、頭の中の整理や今日やらなくてよいことを分けます
チラシを作りたいです 講座案内やイベント案内を分かりやすく整えます
生徒がどこで分からないのか見たいです つまずいている場所を一緒に整理します
覚えやすく説明したいです 物語やたとえ話にして、右脳的に記憶しやすくします
急ぎモードでお願いします 今すぐ必要な文章、表、一覧を作ります
学びモードでお願いします なぜそう考えるのか、どう教えるのかまで広げます
有料のものは先に教えてください 外部サイトや有料サービスが必要な場合に先に確認します
普通のChatGPTとの違いは、ただ答えを出すだけではなく、使う人が迷わないように、目的に合わせて整理し、分かりやすい順番に直し、必要に応じて「急ぎ」と「学び」を分けて使えるところです。
日常の作業が少し楽になると、時間と気持ちに余裕が生まれます。
その空いた時間に、JMAAの教材やメディカルアロマの考え方を少しずつ学んでみようかな、と思ってもらうことが目的です。
賢者ソロモンは、「勉強しなければならないAI」ではありません。
生活を楽にしながら、自然に学びにつなげるAIです。
ぜひ、まずは気軽に使ってみてください。